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仮想通貨には税金がかかるの?

time 2021/03/04

送金や買い物などに使えるだけでなく、投資としての意味合いも期待できると口コミでも評判となっているのが、仮想通貨です。暴落が大きなニュースとなったこともありますが、2021年現在はまたその価格が上がり始めてきています。そのため、今から購入するのでは遅いということはありません。興味があれば、仮想通貨の入手を検討してみると良いでしょう。

そんな仮想通貨を所有する上で、気にしておきたいのが税金です。仮想通貨によって利益が出た場合は、その利益に対して税金を納める必要があります。

投資の税金と言えば、所有している株などを売却した場合に発生する売買差益を思い浮かべる人が多いでしょう。仮想通貨も、購入した時よりも高い金額で手放した場合は、売買差益に対し税金がかかります。ただ、仮想通貨でかかる税金というのは、売買によって利益が発生した場合だけではありません。

仮想通貨は、決済の際に利益が出ることがあるものです。キャッシュレス決済として人気の電子マネーの場合、預けているお金の価値が変わることはありません。それに対し、仮想通貨の価値は日々変動をしているため、買物の際に仮装通貨の価値が上がっていれば、少ない元手で大きな買い物ができることになります。仮想通貨を使った決済を行ったことによって、利益が発生した場合は、その利益に対しても税金がかかることになります。買い物だけでなく、他の仮想通貨とトレードをする際に、価格の変動によって利益が発生した場合も申告と納税が必要です。通貨の価値が変わらない電子マネーや現金での買い物の場合、決済によって利益が出ることはなく、税金の支払いは不要です。しかし、仮想通貨を使う場合は、決済の際に利益が出ていないかどうかしっかりと意識しておくことが大切です。

投資に対する税金といえば、売買をして利益が出た時に支払うものというイメージがありますが、仮想通貨の場合は買い物の決済などでも利益が出れば申告・納税が必要です。申告を忘れていると、延滞税や無申告課税がかかるだけでなく、意図的に申告をしていないと見なされた場合はさらに大きなペナルティが課せられることになります。そのため、仮想通貨を使う中で利益が出た場合は、忘れず申告をしておくようにしておくと良いでしょう。

本業を持つ人の場合、仮想通貨を始めとした投資や副業で得た利益が20万円を超えていれば確定申告必要です。20万円を超えていない場合でも、住民税の申告は必要となるので忘れず申告をしておくことが大切です。