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英語翻訳の副業は稼げる?ネットを使って稼ぐ方法を解説

time 2021/04/01

今回は、ネットを使った英語翻訳の稼ぎ方を解説します。

「翻訳家」というと、どこか敷居が高い感じがしますよね。
高い英語力が必要な気もします。
確かに、本の翻訳家の方々の英語力はかなり高いと思います。
ですが、「ネットの副業でやる翻訳家」は必ずしも高い英語力が必要なわけではありません。

では、ネットを使った英語翻訳の仕事にはどんな物があるのかについて解説します。

1つ目は、クラウドソーシングを使った稼ぎ方です。
クラウドソーシングは、クライアントと皆さんを繋いでくれるような役割をしてくれます。
「翻訳の仕事を頼みたいけど、頼む相手がいない」というクライアントと、「翻訳の仕事を受けたいけど、クライアントがいない」という方とを引き合わせてくれます。
なので、翻訳初心者の方には特におすすめできる方法です。
これと同じようなものとして、「タイムチケット」等があります。

2つ目の稼ぎ方は「SNSで発信して稼ぐ」というもの。これは初心者の方には、少し敷居が高いと思います。
クラウドソーシングでは手数料がかかるのですが、この方法だと手数料が不要です。
なので、クラウドソーシングで慣れてきたら、この方法で稼ぐことをおすすめします。

では、具体的にどれくらいの英語スキルが必要になるのでしょうか?
目安ですが、最低でもTOEIC600点。出来れば700点くらいは欲しいところです。
900以上とかまでは必須ではないですが、「辞書さえあれば、ほぼ全て翻訳出来る」というレベルがあれば十分だと思います。

最後に、「どれくらい稼げるのか」についてです。
クラウドソーシングだと、1ワードあたり1円~3円くらいが相場です。
これは、日本語のライティングとかに比べると比較的高単価です。
ただ、案件が少ないので、大体月に数万円稼げるくらいかなと思います。
副業としては、十分な収入ではないでしょうか。

直接翻訳の依頼を受ける場合、これは「分野」によって報酬が大きく異なります。
例えば、金融やITや医療などの専門分野の翻訳は高くつく事が多く、1ワードあたり10円だったりする場合もあるくらいです。
このような案件を受ける事が出来るのであれば、月収でいえば数十万ほど。もう「本業」としてもいいレベルになると思います。

いかがでしたでしょうか?今回は、ネットを使った英語翻訳の副業について解説しました。
英語さえ出来れば日本語のライティングよりも高単価になりますし、英語に少しでも自信があるなら検討してみてくださいね。